メッセージ機能のデータをわかりやすくグルーピングするための設定を行います。また、メッセージカテゴリをグルーピングするために階層を設定します。
登録済みのメッセージカテゴリを階層ごとに一覧表示します(未削除のデータ全てを表示します)。
表示されているカテゴリおよび階層の表示順はドラッグアンドドロップで入れ替えることができます。ただし、ドラッグアンドドロップで並び替えができる範囲は同一階層内です。階層をまたいで移動する場合は、編集から設定してください。 ドラッグアンドドロップで並び替えを行うとドロップしたタイミングで即時保存されます。
階層の編集、削除については階層管理を参照ください。

| 項目 | 項目名 | 説明 |
|---|---|---|
| ① | 階層新規作成ボタン | 最上位の階層を新しく作成します。 |
| ② | カテゴリ新規作成ボタン | 階層に属さないカテゴリを新しく作成します。 |
| ③ | 並び替え | カテゴリデータごと、階層データごとにドラッグアンドドロップで並び替えを行います。ドラッグアンドドロップで並び替えができるのは同一階層内にあるデータだけです。階層をまたいでの移動はできません。 |
| ④ | カテゴリ一覧 | 階層に属さないカテゴリの一覧を表示します。 |
| ⑤ | 階層名 | 最上位の階層名称を表示します。+、-ボタンで最上位階層に属する階層およびカテゴリを開閉します。 |
| ⑥ | カテゴリ一覧 | 最上位階層に属するカテゴリの一覧を表示します。 |
| ⑦ | 階層名 | 最上位階層に入れ子になった階層の一覧を表示します。+、-ボタンで自分に属するカテゴリを開閉します。 |
| ⑧ | カテゴリ一覧 | 入れ子になった階層に属するカテゴリの一覧を表示します。 |
| ⑨ | 階層追加 | 最上位階層の入れ子になる階層を新しく作成します。 |
| ⑩ | 編集 | 階層名が表示されている場合は、階層の編集画面を、カテゴリ名が表示されている場合はカテゴリの編集画面を表示します。 |
| ⑪ | 削除 | 階層名が表示されている場合は、階層のデータを、カテゴリ名が表示されている場合はカテゴリのデータを削除します。 |
| ⑫ | メール転送登録数 | カテゴリのメール転送登録数画面を表示します。 |
| ⑬ | カテゴリ追加 | 選択した階層が初期設定された状態でカテゴリを新しく作成します。 |
カテゴリ新規作成ボタン、カテゴリ追加ボタンで新しくカテゴリを追加することができます。 また、編集ボタンからカテゴリを編集することができます。
各カテゴリにある削除ボタンでカテゴリを削除することができます。
各カテゴリにあるメール転送登録数ボタンで各カテゴリに設定されたメール転送の登録数を確認することができます。

| 項目 | 項目名 | 説明 |
|---|---|---|
| ① | 一覧に戻る | メッセージカテゴリ一覧へ戻ります。 |
| ② | 言語別タイトル | 言語別の項目を表示します。+-ボタンで開閉します。 |
| ③ | 名称 | カテゴリの名称です。主言語のみ必須入力です。 |
| ④ | よみ | カテゴリの名称のよみ方です。主言語のみ必須入力です。 |
| ⑤ | 階層 | 最上位の階層を指定します。未選択の場合は最上位の階層となります。編集ボタンより呼び出された場合は、別の階層を指定することにより階層の移動を行うことができます。 |
| ⑥ | 階層 | 最上位の階層に入れ子になっている階層を指定します。未選択の場合は設定した最上位の階層となります。 |
| ⑦ | 有効/無効 | カテゴリの有効・無効を切り替えます。 |
| ⑧ | メール転送設定引継ぎ | 選択したカテゴリのメール転送設定を引継いで、上書き登録します。在籍者のみに転送を有効にした場合、在籍者のメール転送設定だけを引継ぎます。 |
| ⑨ | 保存ボタン | 登録内容に問題がない場合は「この内容で保存」ボタンを押します。 |

| 項目 | 項目名 | 説明 |
|---|---|---|
| ① | 一覧に戻る | メッセージカテゴリ一覧へ戻ります。 |
| ② | ロールID | ロールIDを表示します。 |
| ③ | ロール | ロール名を表示します。 |
| ④ | ユーザ数 | 対象カテゴリに転送登録しているユーザ数を表示します。 |
| ⑤ | メールアドレス数 | 対象カテゴリに転送登録しているメールアドレス数を表示します。 |